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2026年2月17日 一乗城山

  • 執筆者の写真: y-chan
    y-chan
  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月11日

一乗城山(471m) 晴れ 2名

積雪時には登った事の無いこの山に誘って頂きました。

途中田んぼの雪もほとんど無くなり、東郷の手前の山を見ても杉林の下に雪は?朝倉遺跡の公園に駐車、橋を渡り神社の下からスタート。

しっかり雪はあり、前日か足跡があるので、ツボ足でスタートします。


鬱蒼とした杉林の中どんどん進んで行くと、きちんと標識があります。


千畳敷跡までやって来ると、城下町や福井平野が見えます。



ここでカンジキを付けました。

二の丸、三の丸跡へと歩いていると、カンジキがおかしいです。

黒いテープを留めているバックルが割れている。何とか直して貰ったが、結局完全に使い物にならない状態に。

もうすく山頂なので片足だけ付けたままで上がりました。


山頂にあるきっとシンボル的な木だっただろうに枯れていて、そのうち倒れてしまうのでしょう。

ベンチを作ってランチタイムです。

上て食べれば何でも美味しいです。

ナラ系の林の中、静かな山城は最高の遊び場所です。


お腹もいっぱいになったので下山しましょう。

よく見ると木陰から真っ白に輝く白山が見えます。

アップで


カンジキはどうしても使えず、片足走行で歩きました。

前日の方はスノーシューです。

帰りは尾根道を行き送電線を通り下城戸に降ります。


送電線を過ぎ小さな谷あいの所からは倒木の連続!

朝、歩いて来たルートには雪でやられた様子は無かったので、他の山々と違うねと話していましたが、やっぱりここもかなりの被害を受けているようです。



乗り越えたりくぐったり、それがずっと続きました。

足元には鹿の糞が下まで雪の上にバラバラと。

足跡も多かったし、きっと沢山住んでるのでしょうね。

下城戸の近くに着いて、ここでやっと片方のカンジキを外して、今日の遠足は終わりました。

本当に穏やかなお天気、楽しい1日を有難う♫

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